社長室の冬 ‒巨大新聞社を獲る男‒

Shachoshitu No Fuyu

キャスト:三上博史、福士誠治、北乃きい、シャーロット・ケイト・フォックス、小市慢太郎、渡辺いっけい、中村敦夫、南沢奈央、原日出子、笹野高史、田中泯、岸部一徳 (2017)WOWOW


ついに日本のメディアが、揺らぐ。巨大新聞社が外資へ身売りを画策。相手はトランプ大統領を彷彿とさせる日本人だった。堂場瞬一の原作小説を三上博史主演で連続ドラマ化。

伝統ある巨大新聞社が外資へ“身売り”を画策するという衝撃的なストーリーが展開される社会派ドラマを放送する。日本を代表する新聞社・日本新報は、発行部数の激減、広告収入の低迷から身売りは不可避と判断。外資を率いる日本人・青井と交渉を開始する。しかしその要求は過激で、まるで暴君のような青井に日本新報は翻弄されることになる。果たして、戦後日本の論壇を支え、政局にも深く関与してきた「新聞社」という“既成制度”は崩壊していくのか!?そして、青井の日本の新聞社吸収の真意とは?

日本最大の新聞社、日本新報社長の小寺政夫(中村敦夫)はついに決断した。日本の新聞社初となる“身売り”を実行するのだ。相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長・青井聡太(三上博史)。まるで黒船のように現われた外資が、日本の新聞をのみ込もうとしていた。そんな折、小寺が急逝。後任の新里明(笹野高史)が引き継いだこの交渉は、簡単には進まないことが予想された。実は、青井は元日本新報の記者で新里とは浅からぬ因縁があったのだ。
元記者で、ある事件をきっかけに社長室への異動を命じられた南康祐(福士誠治)は、この交渉の補佐を命じられる。一方、絶対に名を残したい創業者一族の長澤英昭(田中泯)は、日本の政治の裏工作を一手に引き受けてきた国会議員・三池高志(岸部一徳)を訪ね、交渉の妨害を要請。そんな中、青井が最終的な買収条件を提示してきた。それは新里や南も震撼する衝撃の内容であった。その条件とは…!?

社長室の冬 ‒巨大新聞社を獲る男‒

1話「黒船襲来」

2話「革命の狼煙」

3話「既得権益の崩壊」

4話「全面戦争」

5話「新聞の未来」(終)

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사장실의 겨울-거대 신문사를 잡는 남자-

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